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シャンプー・リンス・化粧品などの容器の裏側、外箱のあるものは外箱の裏側に、パラベン・エデト酸塩・プロピレングリコール・赤色106号・黄色203号・香料・・・・・・などと書かれているのをご覧になったことありませんか。 シャンプーや化粧品などは、いろいろな原料を混ぜ含わせて作られていますが、その乳化のために乳化剤というものを入れる必要があります。また水を使っていますので、腐敗や酸化・カピなどを防ぐため、防腐剤・酸化防止剤カピ剤などが入っていますし、きれいな色、良い香りを出すために着色料(赤色○○号・黄色○○号など)や香料などを入れてあるのです。 品質の安定性には欠かせないものですが、実はこれがクセものなのです。アレルぎー性皮膚炎やかゆみ・発赤・発疹を起こしたり、中には発ガン性のあるものもあったりします。 これらの様々なトラブルを購入者(=消費者)自らが避けられるように、厚生省が化粧品原料の中でも特に毒性の強い98種類を指定し、表示を義務付けました。これが「指定成分」(あるいは「表示成分」)といわれるもので、先程のパラベン・工色料・香料などがこれにあたります。 しかし、購入者の約7割がこの有害なや皮膚・髪の毛にとって有益なものと勘違いしているのが現状です。いま、アレルギー性の人が年々増え、その割含が国民の3人に1人といわれている時代ですが、有害化粧品の氾濫もその一因であるといわれています。 |
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